シタクについて

運営者・開発者について

シタクは、介護事業所の開業と運営に携わってきた実務経験をもとに作っています。

ここでは個人を大きく見せるのではなく、どのような経験からシタクが生まれ、何を大切にしているのかをお伝えします。

企画
開業準備で必要になる項目の選定
情報整理
確認先・順番・期限の整理
タスク設計
行動できる単位への分解
更新
制度変更や案内先の確認

実務から生まれたサービス

申請が終わっても、事業は始まりません。

運営者は、介護保険事業所の運営・管理に携わり、複数の新規開設を経験してきました。関わった分野は、居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売です。

指定申請や開設準備だけでなく、採用、行政対応、事業の組み立て、運営体制づくり、営業、職員育成、開業後の改善まで、事業を動かす一連の実務に関わってきました。

01

介護事業所の立ち上げ

複数サービスの新規開設で、指定申請、採用、運営体制づくりなどを担当。

02

福祉用具の営業

10年以上、地域での新規開拓や、ケアマネジャー・地域包括支援センターとの関係づくりに従事。

03

住宅改修の実務

現地確認、提案、工事調整、営業までを一貫して担当。月間200万〜300万円規模の売上を、数年間維持した経験があります。

04

開業後の運営

営業、職員育成、業務改善など、指定後に事業を継続していくための実務を経験。

掲載している経歴・実績は、運営者本人の経験に基づくものです。住宅改修の実績は、シタクの販売実績や利用効果を示すものではありません。

シタクを作った理由

開業準備は、情報が散らばりやすい。

介護事業所の開業では、指定申請だけを見ていても足りません。法人、資金、物件、人員、採用、備品、請求、営業、利用者受け入れ。別々の場所にある情報を探し、前後関係を考えながら、同時に進める必要があります。

実務の中で感じたのは、「何をすべきか」だけでなく、「どの順番で、いつまでに進めるか」を一つの流れで見られる仕組みが必要だということでした。

01公式情報を確認国や自治体などの公開情報を確認します。
02違いを分ける全国共通の事項と、自治体ごとに確認が必要な事項を分けます。
03作業へ分解情報を、そのまま読むだけでなく行動できる単位に整理します。
04順番と期限を整理開業予定日から逆算し、前後関係を分かりやすくします。
05確認・更新制度変更やリンク切れを確認し、必要に応じて修正します。

自治体によって申請先・期限・取扱いが異なる場合があります。申請時は、必ず指定権者の最新案内をご確認ください。

大切にしていること

経営者の時間を、本来の仕事へ戻す。

シタクが減らしたいのは、情報を探し直す時間、順番を考え直す時間、抜け漏れを確認する時間です。開業予定者が「いま何をするか」「次は何か」「いつまでか」を自分で確認できる状態を目指しています。

探す・整理する・迷うシタクで、準備の流れを確認する

空いた時間を採用、職員との対話、営業、地域との関係づくり、利用者受け入れ、事業計画へ

相談相手へ任せきりにするためではありません。必要な場面では行政や専門家へ確認しながら、開業する本人が全体を把握し、自分で前へ進めるようにする。それがシタクの考え方です。

対応範囲

シタクが整理すること。利用者が判断すること。

シタクが行うこと

  • 開業準備の全体像を整理する
  • 作業の順番と期限を分かりやすくする
  • 確認先や進捗を一つの流れで管理する
  • 次に行うタスクを示す

利用者・専門家が行うこと

  • 自治体への事前相談と最終確認
  • 申請書類の作成と提出
  • 個別事情に応じた法務・労務等の判断
  • 採用、契約、営業などの実行

シタクは指定申請の代行サービスではなく、許認可の取得、開業時期、売上などの成果を保証するものではありません。

ETERNALのサービス

開業前から、開業後まで。

SHITAKU シタクシタク開業前の準備を、順番と期限で整理
KAJITORI カジトリカジトリ開業直後の営業・育成・チームづくりを支援公式サイトを見る →
TOTONOE トトノエトトノエ研修・委員会・記録など、継続する運営実務を支援公式サイトを見る →

言葉だけでなく、実際の画面で

シタクの内容をご確認ください。

訪問介護版のタスクが、開業予定日からどのように並ぶかを登録なしで確認できます。