介護事業所の立ち上げ
複数サービスの新規開設で、指定申請、採用、運営体制づくりなどを担当。
シタクについて
シタクは、介護事業所の開業と運営に携わってきた実務経験をもとに作っています。
ここでは個人を大きく見せるのではなく、どのような経験からシタクが生まれ、何を大切にしているのかをお伝えします。
実務から生まれたサービス
運営者は、介護保険事業所の運営・管理に携わり、複数の新規開設を経験してきました。関わった分野は、居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売です。
指定申請や開設準備だけでなく、採用、行政対応、事業の組み立て、運営体制づくり、営業、職員育成、開業後の改善まで、事業を動かす一連の実務に関わってきました。
複数サービスの新規開設で、指定申請、採用、運営体制づくりなどを担当。
10年以上、地域での新規開拓や、ケアマネジャー・地域包括支援センターとの関係づくりに従事。
現地確認、提案、工事調整、営業までを一貫して担当。月間200万〜300万円規模の売上を、数年間維持した経験があります。
営業、職員育成、業務改善など、指定後に事業を継続していくための実務を経験。
掲載している経歴・実績は、運営者本人の経験に基づくものです。住宅改修の実績は、シタクの販売実績や利用効果を示すものではありません。
シタクを作った理由
介護事業所の開業では、指定申請だけを見ていても足りません。法人、資金、物件、人員、採用、備品、請求、営業、利用者受け入れ。別々の場所にある情報を探し、前後関係を考えながら、同時に進める必要があります。
実務の中で感じたのは、「何をすべきか」だけでなく、「どの順番で、いつまでに進めるか」を一つの流れで見られる仕組みが必要だということでした。
自治体によって申請先・期限・取扱いが異なる場合があります。申請時は、必ず指定権者の最新案内をご確認ください。
大切にしていること
シタクが減らしたいのは、情報を探し直す時間、順番を考え直す時間、抜け漏れを確認する時間です。開業予定者が「いま何をするか」「次は何か」「いつまでか」を自分で確認できる状態を目指しています。
探す・整理する・迷うシタクで、準備の流れを確認する
空いた時間を採用、職員との対話、営業、地域との関係づくり、利用者受け入れ、事業計画へ
相談相手へ任せきりにするためではありません。必要な場面では行政や専門家へ確認しながら、開業する本人が全体を把握し、自分で前へ進めるようにする。それがシタクの考え方です。
対応範囲
シタクは指定申請の代行サービスではなく、許認可の取得、開業時期、売上などの成果を保証するものではありません。
ETERNALのサービス
言葉だけでなく、実際の画面で
訪問介護版のタスクが、開業予定日からどのように並ぶかを登録なしで確認できます。